展示内容

実演とポスター展示

足こぎ車椅子でバーチャルな世界を探索しよう (バーチャルリアリティグループ)

足漕ぎ車椅子は脳梗塞などにより片麻痺状態になった患者のリハビリに効果的な装置です。片足にある程度の力があれば漕ぐことができ、両足を動かすため、乗るだけで日常生活そのものがリハビリになります。自身の足で移動する喜びを患者が感じられ、生活の質が向上します。
ぜひ、一度乗って体感してみよう!

生体信号の非接触計測とその応用 (生体反応グループ)

心拍数・血圧などの生体信号を計測・解析することで、 人々の健康状態を把握することができます。 私達は、生体信号を家庭や職場など場所を問わずに 非接触で計測する手法の確立を目指しています。

ポスター展示

人工心臓の計測・制御システム (人工心臓グループ)

私達は、計算機シミュレーション・模擬循環系実験・動物実験を行いながら、 人工心臓を含む循環系の信号計測と自動制御に関する研究をしています。 これまで、人工心臓の流量や心機能の推定と推定値を用いた制御法など、様々な手法を提案してきました。

知能システムとその医療応用(複雑系グループ)

計算知能・機械学習といった技術の発展に伴い、コンピュータによる知的なシステムは、人間による認識や制御を凌ぐ性能を達成しつつあります。私達はこのような知能システムについて研究し、これを応用した診断・治療システムの開発を進めています。

方向統計学に基づく信号マッチング技術 (信号処理理論グループ)

2つの信号の類似性を評価する方法として、位相限定相関(Phase-Only Correlation: POC)関数を用いた信号マッチング技術が広く用いられています。私たちは、方向統計学の考え方を信号処理理論に応用し、POC関数の統計的性質を明らかにする研究を行っています。

脈波を用いた生体情報の推定 (生体反応グループ)

家庭でも手軽に測定できる脈波を解析することで、生体情報を反映する指標が得られます。 私達は、新たな指標の考案やそれらを健康管理の指標として利用する技術の確立を目指しています。

前庭感覚提示を用いたVR酔いの低減

近年,VR(バーチャルリアリティー,仮想現実)と呼ばれる技術が世界中に普及してきています. VRは高い臨場感を得られる一方で,VR酔い等の悪影響が発生することが問題となっています. 私達は,VRを体験した際に発生するVR酔いを低減させ,臨場感を向上させることを目指しています.

日時・場所

  • 日時
    • 7月30日(火)、7月31日(水) 9:00から16:00まで
  • 場所
    • 工学部 電気系 電気・情報系1号館2F 大会議室
    • 工学部 センタースクエア 総合研究棟1F(バーチャルリアリティグループのみ)
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リンク

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Last-modified: 2019-07-29 (月) 18:45:40 (106d)